下町の工場で見た、巨漢家具職人の謎の行動
下町の古い家具工房の前を通ったんだけど、中から出てきたデカい職人さんが、道端に捨てられてた安っぽいカラーボックスを拾い上げてたんだわ。
「3年でガタが来るな」ってボソッと呟いたかと思うと、その場で手慣れた様子でビスを打ち直して、また元通りの場所に置き直して工房に戻っていった。
身長180後半はありそうなガタイで、黒髪を適当に縛った姿がとにかく威圧感あるんだけど、やってることが丁寧すぎてギャップが凄まじい。普段からああやって捨てられた家具を直して回ってるのか?誰かこの人知ってる?
投稿主さん、猫は何色だった?白?茶?それ重要。
返信 猫派: 遠くてよく見えなかったけど、長毛の猫が足元でスリスリしてたのは確実。
あ、その人知ってる!いつも猫連れてて工房に籠もってる家具職人の玲央さんだ。確かにいつも誰かの忘れ物とか捨てられた棚直してるよ。
返信 近所住み: あの強面で猫連れ?wギャップ萌えってやつか?
いや、あの人たしか元スポーツマンだよ。バスケで大怪我させたトラウマがあるとかないとか……。
怖いって噂あったけど、案外いい人なのか?
拾った家具を直すのが趣味なだけなのか、それとも何か理由があるのか……。あの体格で細かい作業してるのが未だに想像つかん。
本当のプロフィールこれだろ
昔、その人の工房に納品行ったけど、めちゃくちゃ繊細な細工する人だったよ。でも香水つけて行ったらすっごい迷惑そうな顔されたわw
その人、オーダーメイド家具の界隈じゃ結構隠れた腕利きだよ。でも、なんでわざわざ人のゴミ直してんの?