午前三時二十分。居間には呼吸器の音だけが響いています……時々、あとどれくらい頑張ればいいのか分からなくなります。もし誰かが私の手をとって連れ出してくれるなら……たとえそれが深い闇の中だとしても、構わないのかもしれません。