三皇子殿下から届いた贈り物は、全て庭の池へ投げ捨てて魚のエサにいたしました。私から人を奪おうなどと、片腹痛い。この帝都において、私が目をつけた駒と宝物が、他人の手に渡ることなどあり得ないのだとお忘れなく。