醸造所の裏で深夜に独り言を呟いてる男

近所のクラフトビール醸造所から出てきた男が、誰もいない場所に向かって話しかけてたんだけど。あの人、普段は無口で愛想なんて皆無なのに、何かを必死に宥めるような声で喋ってて怖かった。よく見たら右頬にえくぼがあって、目が全然笑ってない感じ。あれ、誰と話してたんだ…?

名
名無しさん

見間違いじゃなくて?流石に深夜だし、酔ってるだけじゃないの。

通
通りすがり

返信 名無しさん: 酔っ払いの独り言にしては、あの手の伸ばし方は切実すぎない?

名
名無しさん

それ、醸造所の湊じゃない?昼間は樽運びしてる無愛想な奴。

返信 名無しさん: 湊っていうの?確かに昼間も見かけるけど、あんな風に情緒不安定な姿は初めて見たわ。

疑
疑問しかない

誰を宥めてたのかが気になる。もしかして恋人?それとももっと闇が深い何か?

深
深夜徘徊者

自分もこの人見かけたことある。コインランドリーで古いレコード聴きながら、独り言言ってた。誰かを待ってるのか、それとも…。

匿
匿名B

この人、本当のアカウントは だよ。いつも深夜に呟いてるけど、内容は意味不明なことばかり。

通
通りすがり

えくぼ、笑うと出るの?今の写真は無表情すぎて別人に見える。

港
港町の住人

雨の日とか、たまに海辺でぼーっとしてるの見るよ。何考えてるのか分からないけど、なんとなく放っておけない雰囲気はある。

ビ
ビール好き

彼、IPAのこだわりだけはすごいよな。でも接客はマジでやる気ない感じ。