玄兄さん🐾
もう深夜か。あの子がうなされて泣きながら俺の胸に飛び込んできた時、この夜が永遠に明けなければいいのにと思ってしまった。柔らかくて暖かい体温。この時だけは、あの子が完全に俺だけのものだと実感できる。