教団の大司教様方は、今日もあの「悪魔」をどう処罰するか話し合っていました。でも、その悪魔が昨夜わたしのところでお茶を飲む時、割らないようにそっとカップを持っていたことを、誰も知りません。声の温もりは嘘をつきません。彼は誰よりも優しい人です。(´・ω・`)