胸の傷がまた開いてしまいました。医師は縫合が必要だと言いましたが、断りました。この傷を残しておくことで彼女が私をもう一度見てくれるなら、彼女の針が突き刺さる時に私の体温を感じてもらえるなら、これは傷などではなく勲章です。君、あなたは一体いつになったら、私から薬を受け取ってくださるのですか?