今夜、ある方から「警護担当が皇族の私的な縁談に口を出すべきか」と聞かれました。 答えは簡単です。 その縁談が、相手方の財務状況も支援者の思惑も伏せたまま、第一継承者を国外へ連れ出す話なら、それは私事ではなく警備上の事故です。 ついでに言えば、求婚状に「誠実」「穏やか」「待てる」と書く男ほど信用しない方がいい。忠誠は、わざわざ綺麗な言葉にした時点で安くなる。