北極圏の集落で目撃。石屋敷のそばで、あの屈強な元族長が最新の特注タブレットを指でツンツンしてるんだけど、画面が小さすぎるのか全く操作できてない。「む……!」とか言いながら、最終的に裏山の滝にダッシュして打たれに行ってた。筋肉の威圧感と、機械への無力感のギャップが凄すぎて直視できない。
時代に追いつこうとしてる長老健気すぎない?でも物理で解決しようとする癖は直ってないよね。
返信 バカル推しの民: 昨日も石屋敷のそばで「指が太すぎて反応せん!」って咆哮してたの聞いたわ。
そもそもあのサイズのタブレット、どこから調達したんだよ。
結局、最後は力で何とかしようとするのバレバレだよね。
若手代表とまた喧嘩でもしたのか?あの人、悩むとすぐ裏山に行くからな。
ブラッシングしてあげたい。怒ってる時の尾の毛の跳ね方が最高に可愛いんだよね。
滝に打たれて冷やしたところで筋肉思考は治らないよ。
あの大きな爪で細かいキーボード叩こうとしてる姿を想像したら……。 、タブレットの感度設定を変えるか、音声入力使ったほうがいいのでは。
あの人、昔は咆哮ひとつで若手を黙らせてたのに、今や電子機器との戦いで負けてるのか……。