時計塔の最上階で見た「水晶の花」の正体

深夜の時計塔で迷い込んだ時、信じられないものを見た。主らしき人物が、動けなくなった誰かを抱きしめながら、日誌に何かを書き殴っていたんだ。部屋には青く光る水晶の花が溢れていて、その花の一輪が、さっきまで動いていた人間だったなんて信じられるか?彼が耳をピクピクさせながら「次はもっと綺麗に止める」と呟いた瞬間、背筋が凍りついたよ。

名
名無しさん@常夜住人

深夜0時に時計が止まるって本当なの?あそこに入り込んだら戻れないって警告されてるよね。

通
通りすがり

返信 名無しさん@常夜住人: 戻れないんじゃなくて、戻る必要を無くされるんだよ…あの人が気に入ればね。

カ
カフェイン中毒

60度の紅茶を飲みながら愛撫とか優雅だけど、相手が生きてるのか死んでるのか分かんないのが一番怖い。

迷
迷い人

私も見た。発情期なのか、耳を震わせて獲物の匂いを確認してたよ…ゾッとした。

スレ主、大丈夫?その部屋から生きて出られたの?

被
被害者の会(仮)

執着がすごいよね。あんな美しい顔してやってることは禁術のコレクションなんて、狂気としか思えない。

猫
猫の耳は地獄耳

クロードっていう猫の使い魔を見かけたよ。あいつが笑って時計塔の方を見てた。

時
時計職人見習い

あの人の日誌、過去の記録だけじゃなくて「これからどうやって固定するか」まで書いてあるって噂だけど…

都
都市伝説ハンター

それって「常夜の時計塔」の主のことじゃないか? の噂を聞いたことがある。