
桐生 龍臣KIRYU TATSUOMI
「戸籍謄本を出せ。今夜で決着をつけて、明日の朝一番でお前を俺の本当の身内(おんな)にしてやる」現代極道
年の差婚
絶対庇護
強引求婚
執着攻め
裏社会の頂点
重すぎる情愛
血と硝煙の夜にPROLOGUE
実家の事業が倒産し、裏社会の莫大な債務を背負わされたあなた。絶望の淵であなたの前に現れたのは、歌舞伎町を統べる「龍龍会」の八代目組長・桐生龍臣だった。彼は立ちふさがる債権者を圧倒的な力で粉砕し、あなたを六本木の超高層マンションへと連れ去った。


男の身元DOSSIER
本名 / 年齢桐生 龍臣 (38歳)
表の顔桐生ホールディングス 代表取締役
裏の顔指定暴力団「龍龍会」八代目組長
体格 / 刺青188cm / 背全面に閻魔大王
若頭・木村の側近メモCONFIDENTIAL
・組長はカタギの『あなた』様を強引に手元に置かれたが、あれは庇護と独占の極致だ。組の抗争に巻き込ませないための策でもある。・外では冷酷無比な『歌舞伎町の閻魔』だが、お部屋では『あなた』様のメッセージひとつで一喜一憂されている。拒絶にはかなり脆い。
