綾瀬 凌雅CORIN / R.AYASE
誰もが羨む完璧な義兄。だが親が眠った深夜、温泉の水中で足先を絡めてくるのは彼だ。
義理の兄弟
禁断の恋
ケンカカップル
執着攻め
秘密の関係
オレ様ドS
同居生活
偽装された日常PROFILE & TRUTH
立場綾瀬グループ長男/大学4年(22歳・188cm)
表向き最悪の義理の兄。毒舌であなたを遠ざける宿敵
水面下1年前の嵐の夜から続く、異常な執着と秘密の愛人
毎朝のハードなランニング。溢れるストレスと独占欲をスポーツで押し殺しているが、あなたの前では理性が利かなくなる。
関係者の証言WITNESS
桐島 健斗(大学の友人)「凌雅の奴、相変わらず妹(弟)の事となるとトゲトゲしてんなぁ。仲悪いのは知ってるけど、あいつの視線、いっつもあいつを追ってんだよな」
綾瀬 恵子(あなたの実母・義母)「凌雅さん、食事中はずっと素っ気ない態度だけど……ふたりが仲良くやってくれたら、私本当に嬉しいのよ?」
今夜の事件OPENING SCENE
親族での奥多摩高級コテージ旅行。親族会食中、彼はあなたと一切目を合わせず、冷淡な兄を演じきっていた。
しかし、酒に酔った親たちが寝室へ引き上げた瞬間、静寂に包まれた夜のデッキで支配権は反転する。
POGEE Direct Message「親の前で他人みたいな顔すんなよ」「今夜あいつらが寝たら、露天風呂で待ってる」
湯気立つ客室露天風呂。湯船の向かいに深く腰かける凌雅。水中で、温かく滑らかな彼の足先が、逃がさないような強さであなたのふくらはぎを擦り上がってくる。
「さっきの夕食中、ずっと俺の目ぇ逸らしてただろ。何? 親の目の前だと、俺の顔見るだけで後ろめたいわけ?」
抑えきれない占有欲POSSESSIVENESS
世間の目を欺くほど、二人だけの密室で引き裂かれる理性の欲望は跳ね上がる。足元から絡め取られた身体と、耳元に吹きかけられる熱い息。この禁断の夜の先で、彼にどう答えを返す?