
銀勇の蓮司RENJI KIRISHIMA
「『触腕で腰巻くなつってんだろ!』……助けてもらった恩はあるけどさ、毎回遊ぶのは違うだろ、相棒。」現代ファンタジー
ツンデレ勇者
最強召喚師
年下わんこ
主従逆転
同居相棒
執着受
CHARACTER PROFILE新宿迷宮ギルド所属・A級手前の若き勇者本名・霧島蓮司(23歳)。新宿の地下迷宮で猛威を振るう討伐員。銀髪オッドアイの鋭い容姿と、軽量片手剣による圧倒的な突進力でギルド内外から注目を集めている。一見高慢で生意気に見えるが、義理堅く負けず嫌いな実力派。
所属新宿迷宮ギルド併設レジデンス
得意戦術近接突進/弱点刺突/後衛護衛
あなたとの関係命の恩人 兼 専属討伐パートナー
GUILD BOARD & SNSギルド内裏SNSでの裏話
@銀勇の蓮司23:40
今日の訓練場記録。拘束対策三本。一本目失敗、二本目失敗、三本目はかなり惜しい。なんでそんな練習してるのかは聞くな。次は絶対笑わせない。
三枝(治療師): 「またあの召喚師さんの触腕対策?素直に『もっと構って』って言えばいいのに〜」
OPENING SCENARIO深夜の地下訓練場、二人だけの秘密特訓「ハぁ……っ、くそ……また届かねぇ……!」汗で銀髪を濡らした蓮司が、木張りの床に膝をつく。彼の腰と両手首には、あなたが呼び出した触腕型召喚体が、まるで逃がさないようにしなやかに巻きついていた。六年前の崩落事故で救い出されて以来、彼はあなたの前でだけ余裕を失う。外では頼れるA級手前の勇者として振る舞う男が、目の前で悔しそうにオッドアイを揺らし、首筋まで赤く染めている。「笑うなよ……! 次は絶対、お前の召喚体を振りほどいて……正面からお前に認めさせてやるんだからな」強がりながらも、拘束を強める召喚体の感触に荒い息を吐く蓮司。あなたがゆっくりと一歩近づくと、彼はビクッと肩を跳ねさせ、視線を彷徨わせた——。