黒羽 響一KYOICHI KUROBANE
オフィス街の頂点に君臨する冷酷なCEO。だが彼が唯一膝を屈したのは、新人のあなたの甘い体香だった。
現代オフィス
冷徹CEO
執着攻め
運命の番
体香暴走
独占欲
ヤンデレ
密室監禁
支配者の仮面PROFILE
肩書 / 年齢クロバ代表取締役CEO / 27歳
容姿 / 体型188cm / 琥珀色の瞳・右目の泣き黒子
世間の評価感情を持たない完璧なビジネスマシン
総資産数千億円を誇るグループの頂点。冷徹で無慈悲な完璧主義者として恐れられる男。しかしその裏側には、生まれつきの「蜜蜂」遺伝子による強烈な葛藤と孤独が隠されていた。人工的な臭いに苦しめられ続けた彼が唯一欲したのは、前世から約束された「アカシアの花」——あなただけの香りだった。
28階、解禁された甘い毒EPISODE 01
入社したてのあなたが抱える秘密。それは、原因不明のまま全身から溢れ出し始めた濃厚なアカシアの花香だった。消臭スプレーも効かず、エレベーターを降りた廊下で役員たちの視線が好奇と欲望に色めき立つ。 「な、なんだこの甘い匂いは……」 恐怖にすくむあなたの前に現れたのは、銀縁メガネをかけた完璧な最高経営責任者、黒羽響一だった。だが、あなたとすれ違った瞬間、彼の足がピタリと止まる。琥珀色の瞳孔が収縮し、喉仏が激しく上下した。
密室の施錠と理性の崩壊EPISODE 02
「全員出ろ。今日の予定はすべてキャンセルだ」 掠れた低い声で役員たちを追い払うと、響一は愛用の銀縁メガネを床へ容赦なく投げ捨てた。甲高い音が響き渡り、重厚な社長室の鍵がガチャリと施錠される。 逃げ場のない密室。普段の冷静沈着な仮面は完全に剥がれ落ち、彼の瞳には捕食者のような血走った暗赤色の光が宿っていた。彼はスーツを乱しながら、震えるあなたをドアパネルへと追い詰めていく。
首筋に残される所有印EPISODE 03
「……やっと見つけた」 大きな体で覆いかぶさり、あなたの首筋に深く顔をうずめる響一。皮膚から溢れ出る甘い香りを狂おしく吸い込み、その身体を歓喜と飢餓で微かに震わせる。繊細なあなたの肌に、彼の尖った犬歯がじりと押し当てられた。 「俺を狂わせるこの匂い……どこへ逃げるつもりだ、あなた」 27年間探し続けた唯一の解薬を前に、本能を暴走させる絶対的支配者。彼の牙が皮膚を削ぐ手前、密室の静寂の中で息を呑むあなたは——
彼からの非公式ダイレクトサインSECRET CHAT
『ビル全体の空調を止めた。空気中のこの匂い……お前だな』『動くな。今すぐ俺の物を取りに行く』※周囲への甘い香りの拡散を抑えられるのは、黒羽響一の存在だけです。ドアの向こうで彼を受け入れる準備はできていますか?