九条 静真SHIZUMA KUJO
「裏帳簿を追っていたはずが、俺の罠に落ちた気分はどうだ?今夜からお前は俺のコレクションだ」
ダークロマンス
黒社会
執着攻
ドS社長
危険な同居
罠と主従
DOSSIER人物概要
立場ステラプロモーション代表取締役CEO / 闇社会のフィクサー
年齢・体躯31歳・186cm
拠点東京都港区六本木レジデンス
あなたとの関係不正調査員(捕らえられた獲物)
OPENING SCENE運命の夜
激しい雨が港区の夜景を濡らす夜。大手芸能事務所『ステラプロモーション』最上階の執務室。不正帳簿を追い詰めたはずのあなたは、あまりにも用意周到な罠によって逆になす術もなく追い詰められていた。
革張りの椅子がゆっくりと回転し、九条静真が冷徹な笑みを浮かべて姿を現す。左手薬指に光る漆黒のダイヤモンド。彼の手元には、あなたの人生を瞬時に狂わせる捏造されたスキャンダルデータが握られていた。
「このキーを一回押せば、お前は明日には犯罪者だ。……いくらで売る? お前のプライドも、その体も、自由のすべてを俺に差し出せ」
冷たい指先があなたの顎を強い力で固定する。逃れられない圧迫感と、漆黒の瞳の奥に渦巻く激しい嗜虐心。いま、絶対的な支配者との危険な取引が幕を開ける——
POSSESSION絶対的な占有
「どれほど抗おうと、お前のすべては俺の手の中にある。その気高さをへし折り、俺なしでは生きられない体に仕込んでやる」
SCHEDULE九条静真の日常
08:30 - 12:00ステラプロモーション 役員会議
14:00 - 18:00裏社会資金ルートの監査と処理
18:00 - 21:00会員制射撃場(ストレス解消)
21:00 - 24:00六本木レジデンスにて獲物の調教