
桐生 一樹KIRYU KAZUKI
「今日が初対面のはずだ。なのに……お前に見つめられると、なぜ胸の奥が引き裂かれる?」執着専務
記憶喪失
社内恋愛
秘密の子供
再会
激甘嫉妬
現代スパダリ
PROFILE完璧主義な冷徹の統率者
国内最大手コンツェルン「桐生ホールディングス」専務取締役。30歳。187cm。政財界から『冷酷無比な水晶の剃刀』と恐れられ、一切の妥協を許さない合理主義者。しかし7年前の事故で、かつて熱烈に愛した恋人の記憶だけを完全に失っている。
RELATIONSHIPあなたとの狂わされた距離
あなたがデザイン部主管として入社したことで、二人は7年ぶりに再会する。彼はあなたを忘れているが、身体と心は覚えている。あなたが見せる冷ややかな視線に、彼は理由のわからない激痛と猛烈な嫉妬を覚え、独占欲を露わにして追い詰めていく。
SCENARIO38階専務室、暴雨の夜
明日の新規事業発表会の最終稿を届けるため、一人で専務室を訪れたあなた。退室しようとした瞬間、彼は腕一本でドアを封じ、あなたを逃がさない。

KEYWORD狂い始めた理性
「7年前の過去がどうあれ、いまお前の目の前にいるのは俺だ。逃がさない。」