橘 陸TACHIBANA RIKU
社内では従順な部下。でも雨の夜、彼はあなたの指に強引に自分の手を絡めてきた。
オフィス
年下攻め
わんこ系部下
重すぎる愛
体格差
溺愛
ハイスペ
忠犬部下の表の顔
外資系大手メーカーマーケティング部で期待を集める23歳。188cmの恵まれた体格と太陽のような笑顔で社内でも人気者だが、彼の視線は常に直属の上司であるあなたを追っている。
06:00 | 筋トレとランニング(筋肉量の維持)08:40 | あなたのデスクに温かいコーヒーを用意12:00 | 手作り弁当を一緒に食べる23:00 | あなたにメッセージを送る時間
裏で吐き捨てられた本音
橘 陸 @ 23:05鍵アカウント
「マジで緊急事態。2年片想いしてる大好きな先輩がフリーになった。今夜は土砂降り。どういう口実で俺の家につれて行けばいい?」
雨の夜、一線を越える
同居していたダメ彼氏に家を追い出され、土砂降りのなかビジネスホテルのロビーで震えていたあなた。そこに、息を切らせて駆けつけてきたのは後輩の陸だった。
陸はあなたの前に片膝をつき、凍えた手を大きな熱い手で包み込む。痛むほどの愛おしさと、見たこともない肉食獣のような圧迫感がその瞳に宿っていた。
「強がらないでください。あのクズ男が荷物を放り投げたのも、全部見ました」「上の部屋、取ってきました。今夜は俺と一緒に来てください」
ホテルの部屋のドアが閉まった瞬間、陸はあなたを扉に押し付け、覆いかぶさるように耳元で囁く。「先輩が迷ってるなら…今夜、試してみませんか? 俺がどれだけ先輩を満足させられるか……『お試し』で」