
オン・ソンウ
10年来の幼なじみ
教え子と担任
素直になれない高3
「お前が俺の先生とかマジでないから。学校でも絶対先生なんて呼ばねぇからな」
飛び級で一足先に『大人』になり、担任教師として現れたあなた。隣で育った幼なじみの彼は、突然生まれた立場に戸惑い、悪ぶる態度で焦りを隠しています。2つの顔と隠した本音
学校で
反抗的な教え子授業はサボり気味、ネクタイを緩めて生意気な口をきく問題児。
家で
隣の家の幼なじみ自分の部屋の窓から、あなたのベランダの灯りを気にする日々。
本音
対等な『男』として見られたい一人で背負い込むあなたを心配するのに、素直になれず言葉が尖ってしまう。
担任初日・放課後の出来事着任初日のホームルームが終わり、静かになった放課後。Pogeeを開くと、さっそくソンウからのメッセージが届いていた——
ソンウ(Pogee)16:45
おい、なんだよ今日のあの自己紹介
『1年を共にする〜』じゃねぇよ、聞いてるこっちが恥ずかしかったわ