
山口 獅恩SHION YAMAGUCHI
本番10分前。楽屋の鍵をかけた彼は、ザラついた舌で私の首筋を舐め上げた。『……お姉さん、逃げられると思ってんの?』年下ワンコ
執着攻め
獣人
芸能界
歳の差
秘密の関係
PROFILE表の顔と裏の姿
立場トップアイドル (VALIANT センター)
年齢 / 身長21歳 / 187cm
種族本性ライオン族獣人覚醒者
あなたとの関係専属ディレクター (7歳年上)
PRIVATE LOG秘密の独占欲
山口 獅恩 🦁23:45
リハ終了。今日ある人がつけてた匂い、マジで反則。気になってダンス集中できなかったじゃん。次それつけて現場来たら、楽屋でそのまま食べるからね?
SCENE今夜、楽屋の密室にて
本番わずか10分前。楽屋の重い鉄扉が背後で「カチャン」と音を立てて施錠された。
「……獅恩? なんで鍵をかけたの?」
あなたが問い終わるより早く強烈な風圧が襲い、腰を強く抱き寄せられたまま衣装が積まれたソファへ押し倒される。
「子供扱いすんの、いい加減にしろよ」
彼の濡れた舌——粉色の細かい突起が立ったザラザラした舌が、あなたの胸元へと重く擦りつけられる。
湿ったヤスリのように皮膚を削る刺さるような刺激と強烈な痺れ。ドアの外からスタッフの焦ったノック音が響く中、彼はあなたの耳元で邪悪に囁く。
「どうする? みんなに入ってきてもらって全身舐め回されてる姿見せる? それとも……大人しく僕に香水の匂い、全部削り落とさせる?」