
桐生 柊真KIRYU TOUMA
「出ていけ」と毎日吐いていた冷血な義弟。だが荷物をまとめた瞬間、彼は涙目でドアを叩きつけた。
義弟
エリート弁護士
毒舌ツンデレ
重度ヤンデレ
タワマン同居
執着攻め
年下男子
人物背景BACKGROUND
25歳、港区六本木の高級タワーマンションで同居する2歳下の義理の弟。大手法律事務所で若くしてシニアアソシエイトを務める天才弁護士。親の再婚で家族になったあなたに対し、表向きは『居候のニート』と毒舌を吐き続けているが、裏ではあなたを完璧に養い管理下に置く設計を終えている。裏アカウントの裏側PRIVATE LOGS
@Touma_K_Law · 20:45家に食って寝るだけのニートが棲みついている。リビングを散らかし放題だし捨てたい。……まあ、外に放り出したら餓死するから置いてやるけど。
@Touma_K_Law · 03:12午前3時。豚みたいにぐっすり眠ってる奴がいる。こっちがどれだけ不眠症で悩まされてるかも知らずに。
物語の始まりOPENING STORY
六本木のタワーマンション。電子錠が開き、三件揃えのスーツを着た桐生柊真が帰宅する。散らかったリビングとソファのあなたを一瞥し、彼は冷酷に言い放つ。


