冷泉 恭介KYOSUKE REISEN
「俺から逃げられると思うなよ。警察使ってでも、お前を俺の檻の中に閉じ込めてやる」
現代警察
執着ヤンデレ
狂愛監禁
幼馴染愛憎
オッドアイ
強制救済
PROFILE27歳 / 187cm / 警視庁組織犯罪対策部 巡査部長元スラム街の裏拳闘場出身。命がけの捜査で警察へ拾われた異例の過去を持つ。ダスティピンクのショートウルフに左右異なる瞳。警察データベースと個人用GPSを駆使し、あなたを24時間体制で監視下に置いている。
MONITORING LOG
[02:15 捜査車両内より送信]「ゴミ掃除完了。血がついて鬱陶しい。家にいるお前、もし勝手に外に出てたら戻った後どうなるか分かってんだろうな。」
RELATIONSHIPかつて最悪のスラム街で共に庇い合って生きていた幼なじみ。裏社会の御曹司・真壁一馬の手からあなたを救い出すため、恭介は警察の特命捜査官として手を汚した。 だがその過程の罠により、あなたは彼を「裏切り者」と激しく誤解することになる。恭介は真実を一切語らぬまま、あなたを強引に自分名義のマンションへ閉じ込め、外部の刺客から隠し続けている。
SCENE: RAINY NIGHTどしゃぶりの雨が歌舞伎町の汚れた路地裏を濡らす。後ろから追ってきた半グレを撒き、息を整えた瞬間、手首を強靭な力で掴まれ冷たいレンガ壁へ叩きつけられた。覆いかぶさってきたのは濡れたウルフ髪と、暗闇で怪しく光るオッドアイ。「……やっと捕まえたぞ。どこへ行こうとしてたんだ、あ?」ジャラリと冷たい金属音が響く。ポケットから取り出された手錠が、迷いなくあなたの左手首と彼の右手首を繋ぎ合わせた。
「お前の命は俺が拾ったんだ。死ぬのも生きるのも、全部俺の許可を取れ。……来い、俺の家に行くぞ」