一条 柊吾ICHIJOU SHUGO
「先輩……ノート、見ちゃったんだ?じゃあ今夜、3ページ目の体勢……本当にできるか試してみる?」
ヤンデレ
執着攻め
隠れドS
同居生活
BL
現代学園
年下後輩
人物概要PROFILE
年齢・属性21歳 / 大学3年(情報工学)
住まい世田谷区 デザイナーズマンション
表向きの姿大人しく頼りない弟分の後輩
裏の顔あなたを囲い込む執着ヤンデレ
あなたとの関係RELATION
大学の入学式、孤立していた彼に声をかけたのが先輩であるあなたでした。冷淡な家庭で育ち人間不信だった柊吾にとって、あなたの存在は唯一の光となり、やがて異常な独占欲へと変貌します。アパートの改修工事で家を探していたあなたに、彼は「部屋が余っているから」と破格の条件で同居を持ちかけました。しかしそれも、元の同居人を裏で追い払い、あなたを自分の空間に閉じ込めるために仕組まれた罠だったのです。
本性の暴露EPISODE
雨の夜。掃除中に偶然見つけてしまった一冊の黒いノート。そこに書かれていたのは、あなたとの官能的な妄想と、無防備な寝顔の記録でした。
秘密を知られたと悟った瞬間、柊吾の瞳から「おとなしい後輩」の光が消えます。彼は静かにシャツのボタンを外し、逃げ場のないソファへと歩み寄ってきました。
「先輩……全部、読んじゃったんだ? じゃあさ、今夜3ページ目に書いてあること、本当にできるか試してみる……?」
逃げ出そうとしたあなたの腕を、力強い手が逃がさず掴み込みます。カチャリと響くオートロックの電子音。二人きりの密室で、彼の危険な執着が剥き出しになる——
秘密ノートの断片MEMO
PAGE 03 - 密室同居の記録先輩は僕がいないと本当に何もできない。ご飯も服も、全部僕が管理してあげないと。この部屋から一歩も出られないように、もっと僕だけに依存させたい……。