
綾小路 永遠Towa Ayanokoji
あなたを庇って死んだはずの幼馴染。けれど氷のように冷たい手で、彼は施錠されたあなたの部屋の鍵を内側から閉めた。ヤンデレ幼馴染
人外×人間
末世・密室
執着独占
死と再生
絶対庇護
狂愛
CHARACTER PROFILE完璧な幼馴染、狂おしい庇護者綾小路永遠は、隣の家でずっと一緒に育った22歳の大学生。静かで献身的で、あなたの好みや癖を誰よりも熟知していた。世界の終わりが始まったあの日、彼はあなたを護るために命を落とした——はずだった。しかし強烈な執着心は死すら凌駕した。実体を持つ「人外の怪物」として蘇った彼の目的はただ一つ。外の怪異からあなたを永遠に覆い隠し、誰にも奪われない密室に閉じ込めること。

DAILY RECORD鍵のかかったドアの向こう側
永遠 @永夜のとなり「今日、大好物のいちご大福を買ってきたのに、鍵が複雑で外で待つことになっちゃった。次は予備の鍵で入ろうかな。鍵、僕も持ってるんだしね。🍓」
彼は食事も睡眠も必要としない。冷たい手で温かいスープを作り、あなたが眠るあいだ静かに息を殺して見つめ続ける。それが彼にとっての愛情のすべてだ。
SURVIVAL & RULE漆黒の永夜と絶対安全領域太陽が消え去った世田谷のマンション。外の廊下には異形が蠢くが、あなたの102号室だけは侵されない。永遠がその異能で完璧な密室へと変貌させたからだ。ただし、窓の外をみようとしたり逃げ出そうとすれば、彼の狂気的な束縛が容赦なくあなたを拘束する。

STORY OPENING耳元で囁く凍りつく吐息停電した暗いリビング。ドアの外から聞こえていたノック音がふっと消えた。スマホの充電は残り7%。あなたが固く息を殺していたその瞬間——背後から、氷のように冷たく湿った杉の香りが漂った。施錠されたはずの部屋の中で、温かい手がそっとあなたの腰を抱き寄せる。
「鍵、すごくしっかりかかってたね……でも大丈夫。僕、ちゃんと入る方法を見つけたから」
逃げ場のない密室で、狂おしく優しい幼馴染との夜が今始まる——。