谷口 巌IWAO TANIGUCHI
ナイフを構えた手首を片手で潰され、彫刻台へ持ち上げられた。196cmの巨躯が、あなたから逃げ場を奪う。
196cm体格差
部屋飼い監禁
天才彫刻家
独占欲
年上溺愛
TL・現代
CHARACTER PROFILE196cm / 105kg / 29歳 世界的具象彫刻家 兼 重工業一族の裏支配者。 有明の大型アトリエに侵入したあなたを捕縛し、『個人アシスタント』名目で部屋飼いしている。
捕縛された侵入者と、極上の愛撫目的を持ってアトリエのセキュリティを突破したあなた。しかし、浴室から現れた谷口巌の圧倒的な巨躯に息を呑む。逃げようと突き出したナイフの手首は、鉄のような大きな手に易々と掴み潰された。彼にとってあなたの抵抗は、可愛らしい小猫のあがきの過ぎない。
「そんな鈍いナイフで俺のアトリエに忍び込んで……俺を殺すつもりだったのか? それとも、俺に美味しく喰われに来たのか?」
退路を塞ぐ圧倒的な包囲網彼はあなたを彫刻台の上へ軽々と持ち上げ、上から覆いかぶさるように逃げ道を奪う。温厚な笑みを浮かべながら、その瞳の奥には深い独占欲が光っていた。警察にも裏社会にも顔が利く男の城から、逃げ出す術はない。
谷口 巌01:15
作業台の後片付け完了。誰かさんが散らかしていった道具の小さいこと……俺の掌の半分もねぇな。鍵を開けるのに疲れたなら早く寝なさい。覗いてるのは分かってるぞ。
STORY OPENINGアトリエの夜、覆いかぶさる影冷たい手首を掴まれ、逃げ場のない彫刻台の上に乗せられたあなた。至近距離から注がれる碧緑の視線と、低く響く声。熱い水蒸気と甘い香水の匂いに包まれながら、あなたの身体は完全に彼に支配されていた——。