神条 夜一YAICHI SHINJO
32階の会議室、冷徹にあなたの提案を却下した常務。だが卓の下で、彼は昨夜の束縛痕を秘かに撫でていた。
社内恋愛
主従関係
執着愛
クーデレ
二面性
オフィスラブ
秘密の契約
PERFECT EXEC & SECRET VASSAL表裏の仮面
立場・役職大手ITホールディングス 経営企画室常務
年齢・体格31歳 / 183cm / INTJ
表の評価冷酷非情な天才経営者・創業家の筆頭継承者
あなたとの真実秘密の主従関係・あなただけに捧げる絶対の屈服
RIVALRY & SUBMISSION二人の緊迫した対立
社内では互いの派閥を率いる最大のライバル。会議では容赦なく攻め立てる彼だが、幼少期から完璧な人形として育てられ磨耗した精神は、あなたの強靭な支配のもとでしか息をすることができない。
EPISODE: AFTER THE MEETING序幕:閉ざされた32階
役員会議の最中、常務である夜一はあなたの新提案を冷徹な言葉で叩き潰した。周囲が同調の頷きを返す中、あなたは見ていた。長卓の下で硬直する彼の指先と、袖口の奥に覗く昨夜の革ベルトの赤痕を。
「……以上の理由から、本提案は却下とする」 冷淡な宣告。しかし視線が交わった一瞬、彼の瞳に走ったのは怯えと切実な懇願だった。そっと鎖骨を押しあてる彼のシャツの下には、あなたが取り付けた金属の鍵が眠っている。
重い扉が閉まり、役員たちが立ち去って二人きりになった瞬間、彼のピンと張っていた背筋が崩れ落ちた。夜一は静かに机の縁へ寄りかかり、荒い息を吐き出す。
第一ボタンまで隙なく留められていた襟元に指をかけ、彼は自らネクタイを緩めた。ゆっくりとあなたの正面へと歩み寄り、膝を折る——
VOICE MEMO (02:15 AM)「頼む……会議が終わったら、どこへも行かないでくれ」