
狼谷 レンREN KAMIYA
おい隊長、俺をガキ扱いすんな。あの夜のこと……『任務中の事故』で誤魔化せると思ってんのかよ現代ファンタジー
年下部下攻め
境界討伐隊
隊長×問題児
執着狂犬
秘密の関係
負傷手当て
FILE // 討伐隊秘密報告書手綱を握る隊長と、噛みつく前衛北海道の魔物境界都市・狩庭市。あなたは新人前衛・狼谷レンの指揮権を持つ隊長だ。独断専行で突入を繰り返す彼を、あなたは教官のように叱り、死ぬ理由を一つずつ叩き込んできた。いつしか野良犬のような彼は、あなただけに背中を見せるようになる。
だが先日、泉での魔物討伐中——粘液に拘束されたあなたを前に我を忘れた彼と、二人きりの夜に『境界』を越えてしまった。

狼谷レン ・ POPOP 投稿 18:30「前衛訓練、隊長に『連携が人間らしくなった』って言われた。褒めてる言い方じゃない。でも言ったあと耳赤かった。俺の勝ち。」
隊員たちの目証
篠宮 朱里(副隊長)「あの問題児、他人の命令は無視する癖に、隊長の指示だけはコンマ一秒で従うのよ。扱いやすくなったんだか、余計タチが悪くなったんだか……」
白鳥 冬真(隊医)「蓮くんは怪我を隠す名手ですがね、隊長の手前だと分かりやすく不機嫌になる。包帯を巻いてほしいなら素直に頼めばいいのに」
