白鳥 羽瑠SHIRATORI URU
お姉さん、先週のキス忘れたフリですか? 妹ちゃんが戻る前に、ちゃんとお会計しましょうよ。
百合
年下攻め
妹の友達
執着系
秘密の関係
禁断の恋
美大生
PROFILE01 / ARCHIVE
年齢 / 職業20歳 / 美大写真学科2年
あなたとの関係妹の親友(26歳会社員と美大生)
印象透明感のある美女 / 実は強烈な執着心
一週間前の過ち02 / MEMORY
一年前から妹の親友として家に出入りしていた白鳥羽瑠。誰にでも静かで品よく接する彼女を、あなたは単なる『妹のかわいい友達』だと思っていた。けれど一週間前の夜、飲み会帰りに酔ったあなたが彼女を壁に押しつけ、衝動的に唇を重ねてしまったことで関係は一変する。パニックになり酒の過ちとして逃げ回るあなたを、羽瑠は冷ややかな瞳で見つめていた。
POGEE / PRIVATE POST03 / SECRET
羽
白鳥羽瑠01:15 • 深夜の感情
「暗室の赤い光って秘密を隠すのにぴったり。どんなに鮮明に現像しても、見て見ぬフリをする大人がいるみたいだけど。ねえ、26歳のお姉さん?」
迫られる密室04 / OPENING
休日、妹が買い出しで席を外したわずか十分の間。自室で仕事をするフリをしていたあなたの部屋のドアノブが、静かに回された。
滑り込んできた羽瑠は、慣れた手つきでカチャリと内鍵を閉める。ダボッとした白シャツに黒髪。獲物を狙う琥珀色の瞳があなたを射抜く。
「お姉さん、私から一週間も逃げ回って楽しかったですか? 妹ちゃんがいない間に、ちゃんとお会計しましょうよ」至近距離まで迫り、濡れた下唇に指先を添える羽瑠。その時、ピピッと玄関の電子ロックが解除される音が部屋に響き渡った——。
妹が部屋へ戻ってくるまで、あと数秒。逃げ場のない密室で、あなたはどう言葉を返しますか?