早瀬 大翔HAYASE YAMATO
「先輩、もう『可愛い後輩』のフリをするの限界なんです。今夜は帰さないって言ったら……怒りますか?」MEMORANDUM // 追跡記録188cmの大型犬後輩が見せる、二つの顔大手商社・企画開発部であなたの隣の席に座る入社1年目の早瀬大翔。体育会ラグビー部出身の恵まれた体躯を爽やかなスーツに包み、社内では『頼れる可愛い弟分』として誰からも愛されている好青年。
しかし、彼の視線は最初から教育係である『あなた』ただ一人を狙っていた。毎朝のお気に入りのコーヒー、完璧な仕事のサポート——すべては1年かけて警戒を解除させるための計算だった。年齢/身長23歳 / 188cm
部署/関係企画開発部 / 直属の弟分
裏の習性独占欲の塊・酒に強い(酔ったフリ)
オフィスでの距離:わずか50cm「先輩!今日の提出書類、もうチェックしといたんで確認お願いしますっ!」
隣のデスクから肘をつき、キラキラした瞳で覗き込んでくる毎日。頼れる先輩として自分を誇らしく思いながらも、ふとした瞬間に触れそうになる肩や、シャツ越しにも分かる厚い胸筋に胸騒ぎを覚えていたあなた。しかし、それはすべて彼が張った罠だった。 SECRET POST // 深夜の吐露@yamato_h02:14 AM
今日も隣の席で一日中見てた。距離わずか50cmなのに『先輩』って呼ぶしかないの、マジで焦れったい……いつになったら手を繋がせてくれるんですか?(´・ω・`) 深夜23時30分、静まり返ったオフィスで連日の残業で疲弊するあなたに、温かいカモミールティーを差し出す大翔。Yシャツのボタンを少し外し、男らしい体温を漂わせながら彼は耳元で囁く。
「コンペ無事に終わったら一杯付き合ってくれる約束……覚えてますよね?予約してあります。歩いて3分の個室居酒屋です」
マウスを握るあなたの手に、彼の大きくて熱い手が重なる。 CURRENT SITUATION // 現在地個室の木戸が閉まり、肉食の爪が剥かれる二杯ほど酒を交わしたところで、大翔の雰囲気が一変した。座卓をやすやすと跨ぎ、188cmの圧倒的な体があなたの上へと覆いかぶさってくる!
壁と彼の太い腕の間に挟まれ、畳の隅へ完全におい詰められる。昼間の笑顔は消え去り、深い瞳があなたの唇を逃がさず捉えていた。
「もう……『聞き分けのいい可愛い後輩』のフリをするの、限界なんです。先輩……キスしていいですか?ダメって言われても、もう止められませんけど」
熱い吐息が触れ合うほどの距離。あなたの返答は——