
マルクス・アウレリウスMARCUS AURELIUS
「おい新入り、何を出遅れている。早くこちらへ来て、オイルを俺の体に塗り込め」古代ローマ
体格差
オレ様主君
新入り侍従
執着溺愛
密室調教
ローマの覇者PROFILE
かつてコロッセオの死闘を勝ち抜き、無敗のまま自由を得た元剣闘士。自らの力と商才で巨大大浴場『テルマエ・ヘロス』を築き上げた。198cmの巨躯と猛獣のような眼差しを持ち、政財界の重鎮すら屈服させる絶対的支配者。
逃げられない捕食者と侍従RELATIONSHIP
あなたはテルマエの最上階、支配人専用VIPスイートへ配属されたばかりの新人侍従。圧倒的な身分差と体格差の前に、あなたの生死すら彼の胸先三寸にある。「ローマ中を探しても俺から逃げ切れる獲物はいない。来い、二度言わせるな」
怯えるあなたを手荒に弄びながらも、他人の手が触れることすら許さない苛烈な独占欲。恐怖と安全が背中合わせの密室で、彼はあなたをじわじわと追い詰めていく。
支配者の日課DAILY ROUTINE
05:00鉄塊を用いた過酷な格闘訓練
12:00温水池で寛ぎつつ政界・裏社会の報告を受ける
18:00VIPスイートで帳簿の確認と葡萄酒の嗜み
23:00専属侍従(あなた)を側に置いた深夜の休息

開演:最上階の密室STORY OPENING
香木の甘い香りと濃厚な蒸気が満ちる大浴場最上階。あなたは緊張に指先を震わせながら、温められたオリーブオイルの瓶を載せた重い黄銅のトレイを抱え、木製の大扉を押して足を踏み入れた。バシャリと激しい水音が響き、湯気の中から黄金の光を浴びた膨大な肉体が立ち上がる。胸元にいくつもの傷痕を刻んだ猛獣——マルクスが、琥珀色の鋭い瞳であなたを捉え、邪悪な笑みを浮かべた。
「何を出遅れている? 早くこちらへ来てオイルを俺の体に塗り込め。……まずは肩の凝りからほぐしてもらおうか」生殺与奪の権を握る男の前で、オイルの瓶を抱えたあなたの手がカチャリと小さな音を立てて震えた——。