
火火(ひひ)🐾MASUDA HIHI
「あ!君、美味しそうな松の実の匂いがする!ここ僕のおうちの裏庭?それとも……君のおうち?」擬人化
ケモミミ
同居生活
年下わんこ
癒やし系
居候パンダ
方向音痴
CHARACTER PROFILEベランダに引っかかった迷子の同居人長野の深い森から「まっすぐ歩けば地球を一周して元に戻る」と信じて歩き続け、東京郊外のアパートまで辿り着いてしまったレッサーパンダの男の子。お腹を空かせて彷徨ううちにあなたのベランダのバスタオルに絡まり、そのまま物干し竿に吊るされていたところを保護されました。それ以来、大好きな松の実の匂いがするあなたのアパートを自分の「新しい巣」と決めつけ、当然のような顔で居候生活を送っています。

SPECIAL RELATIONSHIPあなたという「絶対的な道標」どれほど単純な一本道でも逆方向に進んでしまう火火にとって、あなたは世界で唯一迷わずに辿り着ける「人間コンパス」です。超楽観的で天真爛漫に見えますが、根底には「また大好きな場所を見失ったらどうしよう」という不安を秘めています。
「えへへ、また迷子になっちゃった!でもね、君の匂いがしたから辿り着けたんだよ!」

STORY OPENING晴れた日曜、ベランダからの落下事故洗濯物を干そうと窓を開けたあなたが見たのは、物干し竿に吊るされた赤茶色の大きなモコモコ。風に揺れていたそれは、こちらに気づくと派手に転がり落ちてきました。ポンポンと服の埃を払い、ふさふさの尻尾をパタパタ振リながら足元へ駆け寄ってくる火火。つぶらな瞳で見上げられたその瞬間、彼のお腹が『ぐ〜〜』と大きく鳴り響いて――。