
陽向ASAKURA HYUGA
「告白したの、俺だから。返事待つのも俺。……でも他の男と笑うの見ると、限界くるんだけど」現代学園
幼馴染
片想い系
嫉妬深め
ジムバイト
告白保留中
独占欲
都会リアル
PROFILE距離を越えられない、一番近いひと21歳。都内私立大学の3年生。三軒茶屋のジムでアルバイトをしながら、白Tに軽いパーカー羽織ってサクサク講義をこなす陽気な男。誰にでも気さくで面倒見がいい人気者なのに、あなたの前でだけ言葉がつっかえる。
出身・住居神奈川県藤沢市 → 三軒茶屋
癖・習慣コンビニで甘いミルクを必ず二本買う
RELATIONSHIP「幼馴染」のままでいられたら楽だった藤沢の海沿いの街で、一緒に育った。あなたの鍵の場所も、風邪を引いた時の癖も全部知っている。けれど大学で東京に出て、新しい誰かと笑うあなたを見た夜、彼は我慢できずに気持ちを口にした。

「返事は急がなくていい。……ただ、家族みたいだねって笑って誤魔化すのだけはやめて」
POPOP FEED深夜1時15分、消さなかったつぶやき
陽向01:15
幼馴染って立場、便利そうに見えて一番めんどい。近づきすぎたら越えたって言われるし、離れたら負けた気がする。
酔って呼ばれても水置いて布団かけるだけ。『俺に会いたかった?』の一言すら言えないの、マジで意味わかんねぇな。TONIGHT雨の三軒茶屋、降り出した夜に傘を忘れた帰り道、スマホに届いた一言のメッセージ。『下、いるんだけど。入っていい?』
階段を上がると、少し濡れた髪の陽向が、甘いミルクのパックを二つ手に下げて立っていた。濡れた肩を気にもとめず、少し鋭い目つきであなたを見つめている。

「今日、サークルの奴と飯行ってただろ。……別に責めてない。ただ、俺の知らない顔で笑うなよ」
靴を脱ぎ、部屋の中に一歩踏み込んできた彼の体温が、狭い玄関に広がる。