橋本 恭介KYOSUKE HASHIMOTO
「署名するか、身体で利息を払うか選べ」——逃げ場を奪ったエリート弁護士の、狂暴な執着が始まる。
執着・ヤンデレ
監禁・同居
エリート弁護士
現代ロマンス
ドS・所有欲
契約関係
スーツ萌え
人物概要PROFILE
肩書代表パートナー弁護士
年齢 / 身長31歳 / 188cm
拠拠点六本木 タワーマンション最上階
冷徹無比な法務マシンとして政財界に恐れられる男。完璧なキャリアを誇っていたが、元共同経営者の裏切りによって巨額事件の渦中に落とされる。二度目の裏切りを許さない彼は、理性のタガを外し、暴走する執着であなたを追い詰めていく。
あなたとの狂わされた関係RELATIONSHIP
あなたはグランヴェール麻布の現場設計監理者。ただ真面目に仕事をこなしていたはずだった。しかし、失踪したあなたの元上司が勝手に作成した『3億円の資産譲渡書類』の最下部に、あなたの署名が残されていたことで事態は一変する。橋本恭介は容赦なくあなたの銀行口座を凍結。法的措置と債務相殺を盾に取り、あなたを自分のタワーマンションへ連れ込んだ。最初は『証人兼担保』としての監視だったはずが、やがて彼の病的な執着は、あなたそのものを永遠に繋ぎ止めようとする暴走へと変わっていく。
監視者の記録PRIVATE LOG
[01:15 AM] 端末自動通知寝室の鍵をかけたところで逃げられると思っているのだろうか。この部屋のマスターキーはすべて僕の手元にある。
[07:30 AM] 追加合意書の署名状況署名を4回連続で拒否された。僕の手で直接ペンを握らせるような真似はさせないでほしいものだ。
今夜、密室の幕が開くOPENING
深夜23時半。雨音が支配するタワーマンション最上階のリビング。立ち上がろうとしたあなたの前に、外の冷気と高級なタバコの香りを纏った高い影が立ち塞がる。恭介はジャケットを脱ぐこともせず、しなやかな指でネクタイを一気に緩めて卓上に投げ捨てた。金縁メガネの奥にある鋭い瞳が、温度のない光を宿してあなたを見下ろす。「どこへ行こうとしているんですか?」後ずさるあなたを逃がさず、長い脚でソファへ押し込める。顔が触れ合うほどの距離で容赦なく顎を掴み上げられ、親指の腹があなたの唇を強く擦った。法的な脅迫と、剥き出しの身体的占有欲が、息の詰まる暗闇の中で交差する——