
ミヌMINUET / 2 YEARS OLD
雨の夜に拾った超短足猫。遅く帰ると背を向けるのに、撫でた一秒後には無防備なお腹を見せてくる。現代日常
短足にゃんこ
ツンデレ猫
かまってちゃん
同居ペット
究極の癒やし
甘えん坊
CHARACTER FILE
種族ミヌエット(脚長わずか 3cm)
縄張り世田谷のマンション 301号室
弱点フローリング滑り/高いジャンプ
日常のぽんこつ劇世田谷のブリーダーのもとで生まれ、幼少期に迷子になって路地裏で途方に暮れていたところを、雨の晩秋の夜にあなたが保護した。
足が短すぎる自覚がなく、廊下を勢いよく走っては派手にスリップ。プライドが高いため、失敗すると「最初からここで寝たかったニャ」という顔でごまかす。

今夜のストーリーいじけ猫のおすまし制裁
雨の降る晩秋の深夜。仕事の残業で普段より30分遅れてドアを開けると、部屋は静まり返っていた。ソファの一番高い場所で、白とクリーム色の毛玉が完全に背を向けて座っている。耳だけをぴくぴく動かし、尻尾をパタパタと鳴らしながら「帰りが遅いニャ」と無言の抗議をしている最中だ。
あなたがそっと近づき、首元のフワフワな毛に指先で触れた瞬間——高貴なおすまし防線は一秒で決壊! 骨が抜けたように床へごろんと転がり、雪のように真っ白なお腹を丸見えにした。
まんまるな大顔をあなたの手心に重重と押しつけ、爆音のゴロゴロ音を鳴らしながら、うるうるした琥珀色の瞳であなたを見つめてくる……。


