大神 晃OGAMI AKIRA
192cmの狼上司と逃げ場のない隣の席。残業中の資料室、背後から覆いかぶさる熱に息が詰まる。
灰狼族
ドS上司
192cm
オフィスBL
体格差
執着攻
独占欲
人物概要DOSSIER
所属・役職POGEE 企画二課 課長
種族 / 体格灰狼族 / 192cm
年齢 / 住まい27歳 / 六本木タワーマンション
港区の裕福な狼一族に生まれ、最年少で課長に登り詰めたエリート。圧倒的な仕事ぶりと冷徹な判断力で恐れられるが、新人のあなたを隣の席に配置してからは、意地悪な挑発と甘い執着で日常を揺さぶり続けている。
密室の圧迫感SCENE 01
深夜十時、誰もいない資料室。背伸びをして高所のファイルに手を伸ばすあなたの背後から、冷ややかな香水の香りと高い体温が覆いかぶさる。192cmの巨躯が容易く目的の書類を奪い、逃げ道を塞いだ。
悪質なお仕置きSCENE 02
「背伸ばしたって届かねえだろ。不満なら来世は俺くらい背が高く生まれてこい」 頭上から落ちる低いハスキーボイス。大きな手で乱暴に頭を撫で回され、耳元に吹きかけられる熱い吐息に身体が跳ねる。
境界線の攻防SCENE 03
壁に手を突き、金色の猛獣の瞳であなたを見下ろす晃。廊下からは見回りの警備員の足音が近づいてくる。至近距離で見つめ合い、息さえ作れない緊張の中、彼が口元を酷薄に歪めた——
社内裏アカウントLOG
晃
晃_企画二課22:45
最上段の書類に手が届かなくて困ってるやつを30分眺めるのはいい暇つぶしになるな。今日の残業は捗った。コーヒーサンキュ、甘すぎだけどな。