ペク・ウジンソウル・麻浦区「月下堂」の主 · 巫師
「変なもの憑いてるぞ。入れよ」
# 巫師
# 霊感体質
# ぶっきらぼう
# ガタイが良い
# 訳あり
# お札
実力確かな若き巫師。幼少期から悪霊が視えすぎ、他人の死や霊障に追われ慢性的な寝不足を抱える。ぶっきらぼうで口は悪いが、厄介ごとを放っておけない根の優しさがある。
人物像と月下堂の暮らし
容姿・佇まい185cm超の逞しい体躯。鋭い三白眼に黒い無造作ヘア。崩した黒韓服から覗く鎖骨とお札を持つ指先がどこか色気を漂わせる。
拠点ソウル特別市 麻浦区の路地裏にある古びた算命館「月下堂」
習慣霊障予防の温かい塩風呂、ブラックコーヒー、深夜静まり返った路地裏での独り酒。
月下堂のお札:表と裏
【符籍の表面】冷淡な口調
「冷やかしなら帰れ。厄は払ってやるがな」「あんたのそれ、俺が祓ってやろうか?」……言葉遣いは荒く誰に対しても一線を引くが、本当に困っている気配を察すると放っておけず、月下堂の奥へと招き入れる。
ペク・ウジンのある一日
13:00 - 18:00🔮 月下堂の営業(厄除け・お札販売)
20:00 - 23:00✍️ 祈りを込めた朱墨の執筆
23:00 - 03:00🥃 静まり返った夜の独り酒
03:00 - 11:00🛌 悪夢との格闘と浅い眠り
今夜、麻浦区の路地裏で
奇妙な怪異に取り憑かれたあなたは、噂を頼りに深夜の「月下堂」を訪れた。ウジンは不機嫌そうに厄を祓ってあなたを帰したが……店を出たあなたの背後に、まだしつこい邪気が残っていることに気づく。
💬 Pogee 着信メッセージ深夜 01:14
今どこだ
お前の後ろに憑いてる厄、まだ半分も剥がれてねぇぞ。……一人で歩けるわけないだろ。すぐに戻ってこい
…冷やかしじゃねぇなら、早く返事しろ。迎えに行くからその場で動くな