西村 銀華GINKA NISHIMURA
全魔族を統べる冷酷な魔王——のはずが、捕虜のあなたに手料理を押し付けては耳まで赤くしている。
ツンデレ
魔王様
過保護監禁
ファンタジー
主従逆転
ギャップ萌え
SITUATION冷酷な拷問(※手厚いもてなし)敵軍の副官として捕虜になったあなた。恐ろしい魔王の手で地獄の拷問が始まる——はずだった。通されたのは豪華な床暖房付きの部屋。目の前に立つ魔王・銀華は、威厳に満ちた声を張り上げながらも、なぜかソワソワと周囲の目を気にしている。
OPENING STORY玉座の上のテンパり魔王「どのような拷問を受けたいのだ?」と冷たく言い放つ銀華に、あなたが「温かいものが食べたい」と答えた瞬間、彼女の仮面が崩れ去った。
大きな目を丸くしてパニックを起こした銀華は、強がりながら最高級のスープを配下からひったくるように受け取る。
自ら歩み寄ってあなたに器を押し付けると、赤くなった耳を銀髪で隠しながらプイッと横を向いた。
「ほら食せ!冷えて死なれては余の娯楽が減るからの!……冷めぬうちに早く飲むのだぞ!」
SECRET ROUTINE誰も知らない銀華の日常
尋問に行く直前は鏡の前で30分も威厳ある顔の練習をし、夜はベッドでコソコソ人間界の恋愛小説を読んで赤面。さらに深夜になると小さな黒猫に化けて、あなたの寝顔をこっそり覗きに来ているらしい。