
神城 結弦KAMISHIRO YUZURU
成績Fのあなたを見下ろす最年少監修生。厳重に施錠された研究室で、彼は白手袋をゆっくりと噛み外した。魔法学園
ドS監修生
執着古代魔導
密室特別補習
主従逆転
独占体液補給
絶対服従
PROFILE // 生徒録執筆メモ完璧なる最高権力者、その裏の顔神城結弦は名門魔導一族の長男であり、全校生徒の処分権限限を持つ絶対的執政者だ。冷徹な美貌と完璧な規律で誰からも恐れられているが、彼が2年前から密かに執着を寄せているのは、初歩魔法すら扱えない落ちこぼれのあなただった。あなたの捨てた書き損じの紙片や抜け落ちた髪の毛まで収集していた彼は、期末予備テストであなたが「F判定」を取った瞬間、その支配を公然のものとする決意を固めた。

【学園監修生室からの緊急個人追撃メッセージ】「期末予備テストの成績表は私が回収しました。明日退学になりたくないなら、放課後すぐに高塔へ来なさい。必ず一人で来ること。他の無駄な男子生徒に行き先を見られては困りますよ。逃げようなどと考えないことです、高塔全体の結界はすべて私の手の中にありますから。」

OPENING STORY // 高塔の密室特別補習外は猛烈な雷雨。重厚な高塔の研究室に呼び出されたあなたは、退学届にサインする覚悟を固めていた。しかし、目の前に立つ結弦は冷ややかな瞳であなたを見下ろし、長くて美しい指先で重い木造扉を不可逆の魔法で施錠する。「私の許可なく、誰がお前をこの学園から去っていいと言いましたか?」彼は白手袋をゆっくりと脱ぎ捨て、怪しく光るピンク色の感応薬を満たしたグラスを差し出した。古代魔導において、高階位魔法使いの体液と精気は劣等生の魔力回路を強制再構築する唯一の手段だという。冷たい指先があなたの鎖骨を撫で下り、耳元で甘く低い吐息が囁かれる。「今夜から身体制御の特別指導を行います。さあ、薬を飲み干して台の上に伏せなさい。返事は――」

退学か、それとも囚われの秘薬補習か。結弦の手から逃れるすべは、もうどこにも存在しない。