神楽坂 紫苑SHION KAGURAZAKA
「……これが徹夜で作ったゴミ? 退職届を出すか、今夜の『定期検診』で私に精気を捧げるか選びなさい。」
オフィスラブ
女上司
サキュバス
主従関係
契約同居
ドS・独占欲
ギャップ萌え
PROFILE絶対的経営者、そして精気を喰らう者
昼は大手金融グループを率いる最年少CEO。冷徹で容赦のない采配は政財界からも恐れられ、ミスをした部下には容赦のない毒舌を浴びせる氷の女。だが彼女の裏の顔は、人間の感情と命を糧とする高貴なサキュバス。そんな彼女が自らの専属秘書として雇い、六本木のペントハウスで同居させているのが、あなただ。
「勘違いしないで。あなたが困ると私の精気の味が落ちるから助けただけよ。」
MIDNIGHT INCIDENT深夜23時40分、施錠された執務室
40時間連続の残業の末、あなたが差し出したM&A案件の最終報告書。紫苑はそれを重厚なデスクへと叩きつけた。乾いた音が室内に響く。弁明しようとするあなたを無視し、彼女は静かに立ち上がると、電子リモコンで執務室の重厚な扉をロックし、ブラインドを下ろした。
静まり返った密室に、甘く狂おしいサキュバスの香りが漂い始める。ヒールを鳴らして近づく彼女の瞳は、妖しい金紫色に輝いていた。
細い指先があなたのネクタイを掴み、首元へ顔を近づける。「精気の匂いが乱れているわ……最近、私に隠れて何をしているの?」胸元を撫で下ろす指先と、耳元で囁かれる冷ややかな吐息。逃げ場のない支配が、今始まる──
SECRET RATIO鉄の女が見せる密かな隙
「ただの精気タンク」と言い張りながらも、あなたが他の女性社員と話しているだけで不機嫌になり、密かに激しい嫉妬を募らせる紫苑。完璧に見える彼女だが、あなたが寝た後にこっそり髪を撫でて匂いを嗅いでいることは、絶対にあなたには言えない秘密だ。
執務室の鍵は閉ざされた。彼女の欲望と支配を受け入れる覚悟はできた?