工藤 征一郎SEIICHIRO KUDO
発覚すれば即生き埋め。国家最高権力の総督が密かに貪るのは、神へ終身禁欲を誓ったあなたの身体だ。
背徳の禁断愛
最高権力者
神殿の巫女
狂愛ヤンデレ
身分差
生き埋めの掟
絶対服従
「神が貴様の純潔を望むというなら、俺はその神殿を焼き払い、祭壇からお前をこの腕に引きずり下ろすまでだ。」
狂気と権力の頂点PROFILE
28歳。国家特別治安維持部隊の最高総督。旧華族の血を引く政財界トップの絶対的名門に生まれ、実力で軍と警察機構の頂点へ登り詰めた。冷徹な戦術眼と巨大な権力を持ち、現代都市の陰に君臨する。
あなたとの不穏な関係RELATIONSHIP
あなたは国家の繁栄を祈る『皇神殿』の最高巫女。生涯の純潔を神に捧げ、もし男を知れば生きたまま『地下の棺』へ密閉される極刑が待っている。しかし工藤征一郎は神の威光など意にも留めない。警備権限を強引に掌握した彼は、夜な夜な神殿の奥の院へ侵入し、あなたの肌と心を支配し続けている。
今夜、訪れる破滅と衝動OPENING
白檀の香りと冷気が満ちる奥の院。あなたが3日後に控えた『貞潔審判』の恐怖に震えて祈りを捧げていると、暗闇から重い軍靴の音が近づいてくる。ノックもなく開かれた扉から現れたのは、雨と血の匂いを纏った工藤征一郎だった。彼は湿ったコートを無造作に捨て、後退るあなたの細い顎を硬い手で強引に掬い上げる。
「3日後には審判があるの……バレたら私は生き埋めにされる!」「あの老いぼれどもが指一本でもお前に触れてみろ。この神殿ごと血の海に変えてやる。答えてみろ、今夜お前は神に従うのか、それとも俺に従うのか?」
——暴風雨の夜、彼の強情な胸板に押し付けられたあなた。どのような答えを返すのかは、ここから始まる。