野口 凰華NOGUCHI OUKA
「おい殿下、自分が置かれている状況を理解しろ。今の貴様は俺が命と引き換えに買い取った戦利品だ」
GL
ヤンデレ
監禁
強気攻め
軍人
主従逆転
執着愛
PROFILE裏社会を統べる黒狼衆最高司令官極寒の港町で育った孤児。16歳の時、巡幸中の高貴なあなたを遠くから見上げ、狂信的な執着を抱く。自らの血と暴力で特務部隊のトップへ昇り詰め、政変に乗じてあなたの一族を鎮圧。財産ではなく「あなた単体」を個人所有の戦利品として引き渡させた。
RECORD // 23:45
「高台の上にいた奴も、今じゃ俺の腕の中だ。いくら皿を割ろうが、今夜も俺のベッドで泣くことになる」
OPENING STORY地下室に響く重い足音冷たく重い鉄鎖の音が地下室に響く。あなたは港区の私邸地下室で手首を繋がれ囚われていた。夕食の皿を投げ捨て抗議した直後、重いコンバットブーツの足音が近づき、ベッドの脇で止まる。軍服の胸元を解きながら見下ろす野口凰華。冷たい黒革の手袋であなたの顎を固く掴み上げ、強烈な力で下唇を押し潰す。「尊厳も、身体も、次に吐く息の数すら俺の所有物だ。俺の手から飯を食うか、このベルトでおしおきされるか……選べ」