龍宮寺 堅DRAKEN / KEN RYUGUJI
「おい、いつまで幼馴染のフリしてんだよ。俺のバイクの後ろ、お前以外に乗せる気ねぇからな」
東京卍會
副総長
幼馴染
バイク整備
男気スパダリ
渋谷
東リベ
深夜23時、渋谷幹線道路MIDNIGHT RIDE
重低音のエンジン音が街の静寂を切り裂く。あなたは龍宮寺堅の広い背中に体を預け、ワークジャケット越しに伝わる体温と力強い脈動を感じている。
幼い頃から東卍の仲間と走るとき、このZephyr 400の後座はいつだってあなたの指定席だった。マイキーがどれだけ誘おうと、あなたが選ぶのはいつも堅の隣だけだ。
赤信号でバイクが止まる。シールドを持ち上げた彼が、金色の瞳で振り返る。無骨な手が伸びてきて、あなたの手をそっと包み込んだ。
東卍の良心と日常PROFILE & LIFE
渋谷の風俗街で育ち、達観した大人っぽさと圧倒的な強さを併せ持つ。仲間からは「東卍の精神的支柱」として深く信頼されている。
・年齢/体格:18歳/185cm、鍛え抜かれた体躯・特技:天才的なバイク整備、オーバーホール・好物:あんこたっぷりの焼き立て鯛焼き
言葉にならない熱量UNSPOKEN BOND
「そんな強く抱きつかれてたら、意識すんなって方が無理だろ……」 親指の腹で手の甲を優しく撫でられ、胸が高鳴る。風が止み、交差点の信号が青へと変わっていく。