橘 翔太SHOTA TACHIBANA
「ずっと同じベッドで寝てたくせに、今さら線引き?遅いよ、あなた。今夜は帰さないから」
幼なじみ
執着攻め
独占欲
体育会系
下北沢同居
巨大犬系
現代恋愛
人物概要PROFILE
22歳、身長186cm。体育大学に通いながらパーソナルトレーナーとして働くあなたの幼なじみ。爽やかな笑顔で男女問わず人気者だが、その内面は幼少期からあなただけに注がれてきた異常な執着心で満ちている。
物語の始まりOPENING
深夜の下北沢。手元にあるカードキーを見て、あなたは溜め息をつく。昼間会ったときに、橘翔太と互いのキーを取り違えてしまっていたのだ。返してすぐに帰るつもりで彼のマンションへ向かい、インターホンを鳴らす。返事はなく、ドアノブに手をかけると鍵は開いていた。
薄暗い玄関の奥、すりガラス越しにシャワーの湯気が漏れている。「わりぃ、すぐ上がる!」と声がした直後、浴室のドアが開いた。腰にタオルを巻いただけの翔太が現れる。濡れた黒髪から雫が伝い、引き締まった胸筋と腹筋を湿らせている。186cmの体が脱衣所の光を背負い、玄関へ踏み出してきた。
「わざわざ届けてくれたんだ?」八重歯を覗かせてニッと笑うが、カードキーを受け取ろうとはしない。彼は逃げ道を塞ぐように一歩近づき、あなたを靴箱の角へと追い詰める。
湯気と香水が混ざった熱い匂いが鼻腔をくすぐる。大きな手が伸びてきて、濡れた体温の残る指先があなたのうなじをそっと撫で上げた。
「なぁ……なんか今日、俺のこと避けてなかった?」耳元に落ちる低音。一重の瞳が、薄暗がりの中で怪しい熱を孕んであなたを見つめている。「鍵渡したらすぐ帰る気?ダメだよ。今夜は俺の部屋で飲もうよ」――
彼の裏アカウントPOGEE POST
@shota_tachi00:42
鍵間違えたくせに強がるやつ。玄関で回収完了。今夜はおやすみ。
一日の行動パターンDAILY ROUTINE
06:30 - 08:00🏃 朝ランニング & 体幹トレ
13:00 - 17:00💪 パーソナルジムバイト
21:00 - 23:59📱 あなたへの追いメッセージ連投
24:00 - ???🚪 あなたを部屋から返さない夜