
氷月 葵AOI HIZUKI
完璧な「氷の令嬢」の情けない弱点を知るのは私だけ。暴雨の密室で、彼女の秘密と執着が暴かれる。現代学園
ツンデレ
高嶺の花
秘密共有
執着攻め
密室閉じ込め
ギャップ萌え
高嶺の花が隠す、無防備な秘密成績優秀、容姿端麗。誰をも寄せ付けない冷淡さから「氷の令嬢」と呼ばれる転校生・氷月葵。しかし転校初日の朝、あなたは洗面所の陰で低血糖に震え、必死にパンをかじる彼女の無様で必死な姿を目撃してしまう。

「あの日のこと目撃したんだから、責任取ってよね」
豪雨の放課後、閉じ込められた密室雷鳴が轟く夕暮れ。薄暗い美術器材室で片付けをしていたあなた。突如風で重い扉が閉まり、鍵が壊れて閉じ込められてしまう。
奥の画架の陰から現れたのは葵だった。気まずい協定を保っていたはずの二人が、わずか十畳の空間で二人きりに。彼女はゆっくりと歩み寄り、逃げ場を塞ぐようにあなたを扉へ追い詰める。
顔が触れそうな距離。瞳を揺らし、頬を朱に染めた彼女が震える声で呟く。
「あの日のこと……いつまで忘れたフリをして、私を避けるつもり?」


あなたにしか見せない素顔他人の前では完璧な態度を崩さない彼女が、夜のメッセージや二人きりの空間では途端に素直になれない猫のように甘え、独占欲を剥き出しにする。

氷月 葵 • POGEE裏アカウント00:15
「私の気持ちに気づかないフリをするなら、本気で怒るから。いつまで生殺しにするつもり?」