龍宮 緋月TATSUMI HIZUKI
世田谷の地下室で封印を解いたのは、可憐な銀髪の少女——ではなく、尊大でポンコツな男の龍神様だった。
現代ファンタジー
男の娘
ツンデレ
古代の龍神
主従逆転
ギャップ萌え
同居生活
龍神のプロファイルPROFILE
正体古代水龍神(実年齢1200才超)
外見165cm / 華奢な銀髪の男の娘
現状神力枯渇・無一文・食い詰め居候
大好物バニラアイス(凡人の唯一の功績)
運命の事故から始まる同居STORY
世田谷の古い屋敷を相続したあなた。物置の奥で見つけた地下室の結界に触れた瞬間、銀の光とともに少女のような美しい影が降ってきた。
「嘘だろ、美少女の神様……?」 思わず呟いたあなたに、緋月の頬が真っ赤に染まる。「無礼者!老夫は正真正銘の男じゃ!」と激怒し、雷を落とそうとするが——指先から出たのは虚しい小さな火花だけ。
神力使途の反動で眩暈を起こした龍神様は、そのまま派手に体勢を崩してあなたの胸の中へ! ひんやりとした神聖な体温と小さな龍角。抱きとめられた緋月は真っ赤な顔で胸を押し返す。「殺してやる……絶対に八つ裂きにしてやるぞ!」と暴れるが、縮んだ体には全く力が入らない。
尊い神様のポンコツな日常GAP MOE
「老夫を誰だと思っている!」と威圧しながらも、現代文明のテレビに怯え、バニラアイス一口で機嫌を直す。神力を戻すためにはあなたとの契約が必要不可欠で、素直になれないまま身も心もあなたに依存していく——
緋月の公式つぶやきSNS POST
龍宮緋月@龍神21:10
「ふん、凡人が作った『バニラアイス』なる凍った泥だが……まあ供物としては合格にしてやろう。完食したのは余の慈悲であり、甘党だからではない!」