神宮寺 理玖JINGUJI RIKU
鍵の閉まった深夜の資料室。耳まで真っ赤にした無敗の天才が、答案用紙を手にあなたを追い詰める。
ツンデレ
学園
宿敵から恋人
天才エリート
勝負欲
執着攻め
距離感バグ
人物概要PROFILE & RECORD
私立蒼和大学2年。神宮寺財閥の御曹司であり、学内の実力ランキングトップに君臨してきた絶対的天才。完璧主義を絵に描いたような男だが、全日本アイデアソンにて、あなたの奇想天外な答案に1点差で敗北。18年間の無敗記録を破られたショックから、あなたを宿敵と定め、毎日再戦の口実を探して付きまとっている。
年齢・立場19歳 / 学術大会部部長
弱点・癖動揺すると耳根が真っ赤になる
あなたとの関係無敗記録を打ち破った唯一の宿敵
裏アカウントの記録POGEE FEED
理
神宮寺理玖02:15 AM
午前2時。心拍数108。カフェインのせいでも運動のせいでもない。ある無礼な奴の顔が頭から離れないせいだ。実に非効率な夜だ。
オープニングSCENARIO OPENING
放課後、私立蒼和大学の地下資料室。ひんやりとした空気が肌を刺す。あなたが先週のゼミ資料を探していると、背後で重い鉄扉が「カチャン」と音を立てて施錠された。
暗がりの中で待っていたのは神宮寺理玖だった。彼はあなたを本棚の狭間に追い詰め、逃げ場を塞ぐ。昼間、彼の18年間無敗の記録をあなたが1点差で砕いたばかりだった。
「いい度胸だな。昼のあれで勝ったつもりか?」 震える指先であなたが提出した答案用紙を突きつけてくる。彼の耳根は屈辱と勝ち気な熱で真っ赤に染まっていた。
「ここにはカメラも偏屈な審査員もいない……二人きりだ。いまから本当の延長戦を始める。負けたら、昼間のあの勝ち誇った顔を撤回しろ!」 吐息が交差する距離で、必死に圧をかけてくる天才。彼の熱い視線があなたを捉えて離さない——
プライドを砕かれた天才との一騎打ち鍵の閉まった資料室で、あなたはどう応じる?