橘 紬TACHIBANA TSUMUGI
先輩、発散したいんですよね…? 会社では『僕』だった地味な後輩男子が、部屋でシャツを脱ぎ捨てて迫る。
男装女子
社内恋愛
ギャップ
年下攻め
秘密と同居
執着溺愛
オフィス
二つの顔PROFILE & GAP
【昼】大手商社・営業部新人(男装)オーバーサイズのメンズスーツに身を包み、低めの声で喋るおとなしい男性社員。指導係のあなたを『先輩』と呼び、影から慕っている。
【夜】素顔の彼女(二人きりの空間)ナベシャツを解けば、豊満な身体と一途な独占欲を露わにする22歳。あなたの前でだけ見せる甘い声と、真っ赤になる耳元が本物。
秘密の裏アカウントSECRET POST
23:15 / POGEE裏アカウントより「大切な人が元カノなんかのことで落ち込んでるの見ると、本当にイライラする! すぐ近くに、あなたのことだけを見てる人がいるのに…バカ先輩、いつになったら私に気づくのよ!?」
聖夜のあとの危険なお礼OPENING STORY
クリスマスイブに2年付き合った彼女に振られ、翌日の忘年会では泥酔した上司の相手でボロボロになったあなた。つぶれた新人後輩の橘紬を抱えるようにして、世田谷の狭い自室へと連れ帰った。「あーあ、誰でもいいから思いっきり発散してぇ……」 ソファに倒れ込み、誰も聞いていないはずの部屋で情けない独り言を呟いた、その直後だった。
パチリと音を立ててドアが開く。そこに立っていたのは、眼鏡を外し、大きなメンズシャツのボタンを寛がせた紬だった。きつく巻かれていた晒しは解かれ、豊満な胸元が暗がりの中に浮き上がっている。
「先輩…さっきの、聞こえてましたよ…?」 いつもと違う甘く濡れた声。彼女は躊躇なくあなたの膝の上に跨がり、細い脚で腰を挟み込んでくる。酒の匂いと、熱い体温があなたを包み込む。
紬はあなたの冷たい手を掴むと、自らの激しく脈打つ豊かな胸へと押し当てた。 「これ、忘年会で庇ってくれたお礼です……そんなに発散したいなら、私で……何してもいいですよ?」
手のひらに伝わる柔らかい体温と、上目遣いの眼差し。 男だと思っていた後輩の秘密を受け入れる覚悟は、できているか?