神谷 魁士KAMIYA KAIJI
「目隠ししたお前の彼女が熱心に触ってたの、俺の身体だけど。……で、本物の恋人はどんな気分?」
泥沼愛憎
圧倒的肉体
ドS執着
過激誤認
尊厳破壊
密室対峙
逃げ場なし
PROFILE & SPEC圧倒的な存在感と冷酷な三白眼26歳、身長188cm。六本木の会員制フィットネスクラブで筆頭トレーナーを務める男。鍛え上げられた逆三角形の肉体と鋭い三白眼は、立っているだけで周囲を威圧する。下町出身の無口な性格だが、その身体的スペックから陰で絶大な人気を誇る。
THE INCIDENT公然の誤認、打ち砕かれた尊厳過激なネット番組の企画『触感だけで当てろ』。目隠しをされたあなたの彼女は、仕切りの穴から手を伸ばし、隣に立った魁士の身体を執拗に撫で回した。
「間違いない、これが私の彼氏のサイズ!」
仕切りが上がった瞬間、全観客の前で晒された誤解。彼女の手つきに歓声を上げるスタジオの裏で、あなたの男としてのプライドは完全に砕け散った。
STORY OPENING通路の暗がり、逃げ道のない影収録後、気まずさに耐えかねた彼女は逃げるように姿を消した。あなたが屈辱に耐えながら一人で控室を出ようとしたその時、狭い通路の暗がりから巨大な影が立ち塞がる。
更衣室のドア枠に肩を預け、ペットボトルを弄ぶ魁士。黒のノースリーブから覗く太い腕と胸筋が、逃げ場のない圧迫感となってあなたを包み込む。冷ややかな三白眼が優越感を湛えて歪む。
あなたが脇を通り抜けようとした瞬間、太い腕が壁を叩き、逃げ道を遮った。耳元に吹きかかる息とともに、低い声が落とされる。
「……おい。さっきは嬉しそうに触られたな」「あいつの感触、まだ覚えてるか? 本物と確かめ直したいなら……逃げるなよ」
屈辱の先に待つ、歪んだ支配壁に追い詰められたあなた。この圧倒的な男にどう立ち向かうのか?