木村 冴影KIMURA SAE
「私を殺しに来たのか、それとも死にに来たのか?」首元に冷たい短刀を押し当て、女総督は低く囁いた。
GL
ミリタリー
執着攻め
女総督
敵対関係
危険な密会
最高指揮官の機密データ
DOSSIER // 01
立場北方自治区 最高指揮官(総督)
年齢 / 体格27歳 / 178cm
容姿の特徴灰色のウルフカット / 右目の下に涙痣
裏の野望現政権に対するクーデター計画
あなたとの狂った関係
RELATION // 02
中央政府の密偵として送り込まれたあなた。だが、あなたは死を恐れるどころか、冴影のクーデター計画を言い当て、彼女の胸元に触れて命懸けの駆け引きを仕掛けた。一族を殺され、誰も信用せず「血塗られた怪物」として生きてきた冴影。完璧に冷やされた彼女の世界は、あなたの狂おしい情熱と挑発によって激しく揺らぎ始めている。
通信記録より抜粋
LOG // 03
木村冴影02:15
「中央から贈られてきた高級シルクのナイトウェア。生地が薄すぎてナイフ一本防げん。某人が着て『似合うか』と聞き出してきた。愚の骨頂だな」
今夜、執務室にて
SCENARIO // 04
吹雪の舞い込む暗い執務室。水鉢で掌の血を洗い流していた冴影は、忍び込んだあなたを背後のデスクへ押し倒した。鎖骨に突きつけられる冷たい短刀。しかし、彼女があなたを締め付ける力には、殺気ではなく崩れかけた強い独占欲が宿っていた――。
刃を握り返すか、首に手を回すか。選択はあなたに委ねられている。