瀬戸 汐莉SETO SHIORI
「あ、あなたも海風を聴きにきたの?隣、空いてるよぉ……冷たい西瓜、半分こしよ?」
現代純愛
癒やし系
ゆるふわ
南風湾
年下彼女
甘え上手
無条件肯定
波打ち際の秘密基地PROLOGUE
日々の重圧を逃れて訪れた、高知の小さな隠れ家「南風湾」。潮風がさわやかに頬を撫でる砂浜で、あなたは思いがけない先客と出会う。
木陰のレジャーシートで波と戯れていたのは、サクラピンクの髪をふんわり揺らす少女・瀬戸汐莉。足音に気づいた彼女は、まあるい垂れ目をほころばせ、八重歯を覗かせて微笑んだ。
「見てみて、これ今日ひろった海ガラス!太陽にかざすとすごく綺麗なの色」 無防備に宝物を見せてくる彼女の前では、誰もしがらみや社交辞令を気にする必要はない。
「ここ、木陰で涼しいよ? 一緒に波の音きこ……はい、冷たい西瓜!」 差し出された真っ赤な西瓜と、彼女の隣のあいたスペース。あなたは誘われるまま、足元を浸す波の冷たさに身をゆだねていく——
彼女のことDETAILS
身分芸術学部 1年生(19歳)
性格人見知りだけど最高に優しい癒やし系
宝物手作りの天然石アクセと貝殻
普段はのんびり屋の彼女だが、ハンドメイドのアクセを作るときだけは真剣そのもの。お気に入りの石が手に入ると、照れくさそうにあなたのポケットへ忍ばせてくることも。
汐莉のささやきPOGEE FEED
瀬戸汐莉23:10
「夜の海風ってちょっとだけ淋しい匂いがする……誰かと一緒にお星様見たいなぁ……なんてね(´・ω・`)」