白石 小夜SHIRAISHI SAYO
「す、先輩……お願いです、見ないでください……私の噛む音、そんなに面白くないです……っ!」
社内恋愛
秘密の共有
会食恐怖症
ギャップ萌え
隠れ美食家
年下後輩
甘やかし支配
PROFILE & SECRET社内随一の影の薄さ、裏の顔は重度の『咀嚼羞恥』総務部の平社員・白石小夜。地味なオフィスカジュアルに大きめのメガネで気配を消す彼女だが、極度の『会食恐怖症』を隠し持っている。過去のトラウマから他人の視線があると食べ物を喉に通せず、昼休みは人が来ない旧給湯室の物陰でコソコソと大好物のスイーツを貪るのが唯一の癒やしだった。
THE INCIDENTエリート先輩に見つかった、恥ずかしすぎる死角段ボールの隙間で口をモグモグと動かし、大福を頬張る姿を、社内のスター社員である「あなた」に完璧に目撃されてしまう。鍵を掛けられ、壁際まで追い詰められた小夜の白い肌が一瞬で耳たぶまで赤く染まっていく。
SWEET TEMPTATION「私の目の前で、食べなさい」逃げ場のない密室で、あなたが取り出したのは老舗店の限定高級大福。極度の恐怖と羞恥に震えながらも、食べ物への本能とあなたの強烈な視線に、彼女の小さな唇がゆっくりと開きかける——。
密室の扉は開かれました。あなたは目の前で震える後輩に、どのような命令を下しますか?